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Google Analyticsで分かることと使い方

ユーザー体験を向上させるためには、ユーザーやアクセスに関する情報を正しく分析することが大切となります。Google Analyticsなら、WEBサイトに関わるありとあらゆる情報を、詳細にチェックすることが可能です。

Google Analyticsではサイトへの流入やページごとのアクセス数、自然検索の比率といった詳細な情報を見ることができます。運営しているサイトにどんな経由でユーザーがアクセスしているのか、自然検索からの流入では何%のユーザーが直帰しているか、などの点を細かく調べることができるのです。

サイトの分析を行う上で重要となる指標の一つとして、直帰率が挙げられます。直帰率とは文字通り、アクセス後に他のページに移動せず、そのまま離脱した人の比率です。直帰率が非常に高いサイトは、ページビュー数をなかなか伸ばすことができません。原因としてサイト内のコンテンツがユーザーの目的に合っていないこと、リンクやカテゴリの表示が適切でないことなどが考えられるでしょう。
このように、Google Analyticsのデータを使うことで、サイトが抱えている問題点を簡単に見つけ出すことができます。
目標を設定し、コンバージョン率を確認できるというのもGoogle Analyticsが持つ優れた機能の一つです。ユーザーを商品詳細ページに誘導したい、あるいは広告をクリックさせたいなど、促したい行動をコンバージョンとして設定し、計測することができます。ユーザーの属性と合わせて分析すれば、どういったターゲットがコンバージョンにつながりやすいのか、という点を調べることができるでしょう。

Google Analyticsのユーザー属性という項目では、サイトを訪問したユーザーに関する、様々な情報を見ることができます。年齢の分布や性別、アクセス元の地域といった情報を詳しくチェックすることができるのです。例えばサイトのターゲットが20代女性だという場合、適合した属性のユーザーがどの程度アクセスしたのか、という点を簡単に把握することができます。年齢層や性別・地域などでコンバージョン率を比較すれば、サイトの改善点が見えてくるかもしれません。
どんな人がサイトにアクセスし、どう行動しているのか、という部分を細かく把握できるのがGoogle Analyticsの魅力です。サイトの魅力を高めたい、収益をアップしたいという場合に、役立つ情報が満載となっています。