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最低限行っておくべきSEO対策はどれ?

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始めたばかりのWEBサイトには、なかなかアクセスが集まらないものです。外部からリンクを貼られたり、検索エンジンにインデックス登録されるようになってから、初めてWEBサイトへの集客が可能となります。
通常、WEBサイトへの集客は検索エンジンからの流入がメインとなることが多いでしょう。このため、適切なキーワードで検索結果に上位表示されることが、とても重要となります。

検索エンジンからのアクセスを増やすためにはSEO対策を行う必要がありますが、様々な手法があるため、すべてを完璧にこなそうとすると非常に大変です。まずは最低限行っておきたい対策方法について、知っておきましょう。
最初に重要な条件として、独自コンテンツであること、ページ表示速度が適正であることなどが挙げられます。他のサイトと重複しているコンテンツは検索エンジンから評価されないだけではなく、ペナルティを受ける可能性もあるため、注意が必要です。

またページ表示速度が遅いとユーザーがすぐにサイトを離脱するため、直帰率が高くなってしまいます。ユーザーに役立つ独自コンテンツと快適に閲覧できるページ表示速度、この2つをしっかりと押さえておきましょう。
集客したいターゲットに合わせたキーワードを選定し、サイト内に適度に使用していく、というのも大切なSEO対策です。とくにアフィリエイトを行う場合には、キーワードの選定と使い方がかなり重要となります。記事内容については、タイトルの決め方も重要なポイントの一つです。
せっかく検索上位に表示されても、クリックをしてもらうことができなければアクセス数増加につながりません。ユーザーの興味をひきつける魅力的なタイトルを作成しましょう。

内部SEO対策としては、descriptionの記載や404ページのリダイレクトが挙げられます。descriptionは検索エンジンに対し、記事やサイトの概要を伝えるものとなります。404ページはいわゆるリンク切れのページをあらわすものですが、これを適切なページにリダイレクトさせることで、ユーザーの離脱を防ぐことができます。
その他のSEO対策として、alt属性の指定やパンくずリストの設置などが挙げられます。パンくずリストはサイト内の階層をユーザーにわかりやすく提示する、重要な内部リンクです。alt属性を使用して画像の内容にキーワードを含めること、パンくずリストで階層を提示すること、この2つをしっかりと行っていきましょう。
近年、Google検索エンジンは常時SSL化を重視するようになっています。常時SSL化されたサイトは検索結果のランクが高くなりやすい傾向となっていますので、この部分も対策をしておくことが大切です。

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