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中古ドメインで運用してるサイトを検証してみる

パソコンを使用している女性

外部SEO対策では、質の高い被リンクをサイトに集めることが重要とされています。被リンクによるSEO効果は、サイトへの直接的な誘導を行えること、そして検索エンジンからの評価を高めることにあるでしょう。
またアンカーテキストにキーワードを含めれば、自サイトとキーワードの関連性を検索エンジンに対してアピールすることができます。

ユーザーにとって役立つコンテンツを提供していれば自然と被リンクは増加していくものです。しかしサイトを開設したばかりの段階では、なかなか被リンクを得ることができません。
昔はSEO対策として相互リンクを行うのが一般的でしたが、現在、相互リンクによるSEO効果はほとんど無いといわれています。
検索エンジンのガイドラインに反する意図的な相互リンクだとみなされた場合、SEO効果を得るどころかペナルティ対象となるリスクもあるため、なるべく避けたほうが良いでしょう。しかし相互リンク以外の方法で運用開始したばかりのサイトに被リンクを集めるとなると、なかなか大変です。

そんな場合に効果的だといわれているのが、中古ドメインが持つドメインパワーを利用した被リンク対策です。
使用する場合は、主に中古ドメインを扱う販売屋から購入する方法が主流です。
中古ドメインには運用実績が備わっているため、検索エンジンからの評価を受けやすいといわれています。
また以前運用されていたサイトへのリンクを、すぐに自サイトへの被リンクとして活用することができるのです。

実際に中古ドメインを使って運用した場合、どの程度のSEO効果を得ることができるのでしょうか。中古ドメインの利用を検討しているのなら、まず被リンク数の検証を行ってみることが大切です。チェックツールを使用すれば、そのドメインが現時点でどの程度のリンクを集めているのか、という点を簡単に確認することができます。多数の被リンクを集めている中古ドメインなら、サイト運用開始直後から外部SEO効果を得ることができるでしょう。

中古ドメインの効果を検証する際、もう一つ注目をしておきたいのがインデックスのスピードです。全く運用された実績がないドメインは、検索エンジンからの評価が低いため、記事を更新してもインデックス登録されにくいといわれています。中古ドメインは運用実績がある上、被リンクによってクローラーによる巡回を呼び込みやすくなっています。このため新規ドメインのサイトよりも、インデックスの登録スピードがはやいというメリットを持っているのです。

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